一戸建ての「収納率」と、我が家の収納設計失敗談。 | とりのマイホームブログ(・∀・)@一条工務店i-smart

一戸建ての「収納率」と、我が家の収納設計失敗談。

こんにちは、とりです(・∀・)

お家の収納はたくさんあった方が便利だけど、予算や面積には限りがあるので、収納だけを充実させることはできませんよねY(>_<、)Y

収納は足りているのか不安になったら、収納率を計算してみるとわかりやすいです。

この記事では、収納率についてと、我が家の収納の後悔ポイントについてご紹介します。

一戸建ての収納率は?

床面積に対する収納スペースの割合(収納率)には、以下が目安とされています。

マンション:8〜10%
一戸建て:13%

参考:SUUMO

私たち夫婦はモノが捨てられないタイプなので、家の設計時にはできるだけ多くの収納をつけました。

収納率を計算するのは大変なのですが、昔頑張って計算したところ、我が家は14%くらいでした(^o^)

※収納率の計算方法は、スペシアさんのブログを参考にさせていただきました(^人^)

スペシアです。 今回は住宅において誰もが気にする「収納率」についてです。ちなみに、収納率とは、家の総床面積に対する収納面積の割合のことですが、詳しい計算方法は後程紹介します。 》収納率 床面積に対する収納面積の割合の事です。 床面積に対する収納面積の割合住宅に関係するアンケートで一番関心あることのベスト3には必ず「収納...

収納率としては十分でしたが、失敗したなぁと思うところはたくさんあります(ノДT)

我が家の収納の失敗談をご紹介します。

我が家の収納の失敗談

大きいものをしまえる場所が少ない

リビングにクローゼットやブックシェルフがあり、テレビボードも一番大きなものにしたので、こまごまとしたものをしまう場所はたくさんあります。

でも、

  • 布団(客用布団、モコモコ素材でかさばるシーツ、夏はしまう冬用の羽根布団など)
  • お雛様
  • スノーボード
  • 脚立
  • 海外旅行用のスーツケース

など、かさばるものをしまえる場所が少ないんですよね。

設計段階で色々考えてはいたのですが、いざ住んでみると、夫と意見が合わず計画通りにいかないことがしばしば(x_x;)

例えば、スノーボードは物置にしまってくれると思ってたのですが、「砂埃で汚れるから嫌だ」と。ベッド下にも一応しまえるスペースはあるのですが、そこにしまってと言ってもしまってくれない(ノ_・。)

なので、ウォークインクローゼットに入れっぱなしになっているのですが、スノーボードが邪魔で開かずの引き出しになっている箇所があるので、非常にもったいないです(ノДT)

収納の形状と使う人の性格がマッチしていない

夫の書斎には私の本も置かせてもらいたかったので、収納は一条工務店オリジナルの、大きなブックシェルフにしました。

一条工務店オリジナルブックシェルフ

※画像は一条工務店公式HPよりお借りしました

ところがこれが大失敗(x_x;)

夫は私以上の物持ちな上に、見栄え良く収納することに興味がないので、ブックシェルフはごっちゃごちゃです(ToT)

しかも、書斎だけでは夫の物を置ききれず、子供部屋に進出しています…。

最初は子供部屋1つだけだったのですが、もう1つの子供部屋や和室、階段ホールと、どんどん陣地を広げて来てます。・゜・(ノД`)・゜・。

こんなことなら書斎の収納は一帖の押入れにして、その中でやりくりしてもらうようにすれば良かったです(T-T)

(多分それでも進出してくるけど…)

コートクロークは室内にもあると良かった

我が家は玄関に土間収納をつけて、コートはそこにかけるつもりでいたのですが…

土間収納にコートをかけるということは、帰宅したらまず玄関でコートを脱ぐことになりますよね。

でも、我が家は帰宅したらそのまま家の中に入って、リビングでコートを脱ぐという生活習慣でした。

自分の生活習慣を変えることはできても、夫の習慣は変えることができず、結局家の中にもコートをかける場所が必要になってしまいました(x_x;)

無理矢理生活習慣を変えるのって結構難しいですね(;´▽`A“

今はこちらのポールハンガーを使っています。

ポールハンガー【LALIA 】

土間収納は、雨や雪で濡れたコートをかけられるので良かったですが、室内にも別途コート用のクローゼットを設ければよかったなと思います。

どうして収納の設計に失敗したか?

で、これ。なんで失敗したか。

お気付きの通り、設計時に夫婦できちんと意識合わせができていなかったからです。

ただでさえ間取り決めの時はケンカになりがちなのに、収納のことでさらにケンカするのはツライのですが…

夫は、見栄え良く収納することよりも、どこに何があるかパッと見てすぐわかる収納を好みます。中が見えない収納ケースよりも、透明なケースが好きです。

新築だからといって見栄え良く収納しようという意識は全くなかったですし、お願いしたところで聞いてくれるタイプでもありません(((^o^;

むしろ、きれいに片付いているよりも、必要なものをすぐに使えるように、散らかっているぐらいの方が良いみたいです(汗)

そういう性格的なところを、もっとしっかり考慮した上で収納を考えれば良かったなぁと思います。

例えば、書斎の収納はブックシェルフではなく押入れにして、その中に市販の透明な収納ケースをたくさん置く。

こういうの。

机はフリーカウンターにしたのですが収納力がゼロなので、収納が充実した市販の机を買う、などですかね~。

物は全部見えないところに隠してしまいたいタイプの私と、見えない収納が嫌い&物を捨てたくない夫。お互い譲歩し合って最適な収納を考えられたら良かったなと思います。(難題すぎますが…)

以上、我が家の収納失敗談でした!

で、最近になってつくづく思うのですが、収納は多ければいいってものではないですね(;´▽`A“

次の記事では収納の設計ポイントと、「収納を増やすよりも大事なこと」をご紹介したいと思います!

我が家はモノが多いので、収納はたくさんつけました。しかし、実際に住んでみると後悔している点がたくさん…。しかも、収納は多ければ良いってものではないんですよね。住んでみてわかった収納の設計ポイントと、収納を増やすよりも大切なこととは?
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コメント

  1. スペシア より:

    紹介ありがとうございます。
    何だか旦那様と被ります。

    アパートの頃はお客様布団なんて要らなかったのにね。
    冬用の布団や部屋着なんかは減りましたけどね。

    今は収納ケース入れられるよう、引き出しの無いクローゼットもラインナップされましたね。

    • とり より:

      スペシアさん

      コメントありがとうございます☆
      スペシアさんもそちら派でしたか( ̄∇ ̄+)
      見やすさと美しさを兼ね備えた収納ができたらサイコーなんですけどね。

      うちはアパート時代と同じ冬用布団+毛布使ってます(;´▽`A“
      羽根布団かさばりますよね~。

      引き出しの無いクローゼットありますか!
      というか、勝手に昔からあるものだと思ってました(汗)