バーチカルブラインドってどうなの?センターレースを使ってみた感想!

こんにちは、とりです(・∀・)

我が家はリビングと和室のカーテンに、バーチカルブラインド(縦型ブラインド)を採用しました☆

Instagramにアップしたところ、バーチカルブラインドに興味のある方がとても多いようでしたので、今日はバーチカルブラインドについて色々ご紹介したいと思います(・ω・)/

我が家のバーチカルブラインド

バーチカルブラインドにも色々な種類があります。
ドレープだけのものもあれば、ドレープとレース両方を使い分けられるものもありますし、メーカーによって呼び方も異なります(・Θ・;)

我が家で採用しているものだと、まずはこちら。
タチカワの「ラインドレープ」です。
レースのみで、和室に採用しました(^^)
バーチカルブラインド(ラインドレープ)

和室のカーテンについてはこちらの記事でも書いています。

和室におすすめのカーテン「プリーツスクリーン」と、注意点。
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ルーバーを開くとこのように隙間ができるので、外からの視線が気になる場所ではちょっと使いにくいですね。
和室のバーチカルブラインド(開いたところ)

次は、リビングに採用したニチベイの「アルペジオ センターレース」です(・∀・)
リビングのバーチカルブラインド

センターレースは、厚手(不透明生地)とレース生地が交互になっていて、ルーバーを回転させることによって完全に不透明にしたり、レース状態にしたりを変えられるものです。

ちょっとわかりづらいですよね(^o^;
詳しくはニチベイのサイトをご覧ください。

同じような機能で、タチカワのラインドレープ(アンサンブルスタイル)というものもあります。

しかしカーテン屋さんによると、ニチベイのセンターレースであればレースモードにしてもカーテンの隙間はあまりできないけれど、タチカワのアンサンブルスタイルだと結構隙間ができてしまうので、ニチベイの方がおすすめとのことでした。

バーチカルブラインドのメリット

見た目の好み

バーチカルブラインドのメリットは、なんといってもスッキリした見た目でしょうか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
好みはあるかと思いますが、個人的には我が家の雰囲気と合っていて好きです♪

開閉がラク

あとは、開閉がラクだと思います(・∀・)
普通のカーテンだと朝になったらシャーっと開けないといけませんし、プレーンシェードだと紐を引っ張ってカーテンを引き上げないといけません。

ところがバーチカルブラインドだと、操作棒をクルっと回すだけなので、とっても簡単です。

窓から出入りする時などでバーチカルブラインドを端に寄せたい場合は、紐を引っ張ると生地を寄せることができます。

メリットはそれぐらいかな…(((^^;

バーチカルブラインドのデメリット

一方、デメリットは結構あります。

値段が高い

なんと言ってもお値段が高いです(汗)
特にセンターレースは高かったですね~!
見積書がどこか行ってしまったので具体的な金額がわからないのですが、確か10万円くらいしたような…(汗)

その代わり、他のところで節約して調整しました(・∀・)ノ

洗濯がしづらい

インスタで気にされている方も多い(?)ようですが、バーチカルブラインドは洗濯が大変です。
ウォッシャブル生地でも、洗濯する時は1枚1枚外さないといけません(´・ω・`)

汚れたら、その部分だけ取り外して洗えるというのはある意味便利ですが、全部を洗濯しようと思ったらすごい労力ですよね(;^_^A

ですので、カーテンは洗濯しないと気が済まない!という方にはおすすめではないです。

ちなみにうちは、一度も洗ったことがありません。。。
見た目はキレイなので特に気にしていませんが、埃がついていそうだと思ったら掃除機で吸うぐらいで良いかな?と思っています。

断熱性や遮光性に欠ける

バーチカルブラインドは細長い羽の集まりなので、断熱性や遮光性は普通のカーテンと比べると劣ります。

バーチカルブラインドをつける窓は基本的に掃出し窓とかの大きな窓だと思いますが、そういった窓は冬に外からの冷気が入ってきやすいです。

高気密高断熱住宅なら、寒冷地以外であればそれほど気にならないと思いますが、寒冷地だとやっぱり冷気が気になります(ノДT)

まぁ、一条工務店の場合はカーテンの後ろに「ハニカムシェード(断熱性能の高いシェード)」がありますけど(^^;

少しでも冷気を防ぎたい!という場合は、注意した方が良いかもしれません。

遮光性についても、ホームシアターを見るのに部屋を真っ暗にしたい!という場合には不向きです。
ただ、今のプロジェクターは性能が良いので、部屋が多少明るくてもよく見えます(^^)
どれだけ本格的にしたいか?にもよるかと思います。

ホームシアターが無い場合は、特に気にすることはないかなーと思います。

室内の明るさと、外からの見え具合は?

バーチカルブラインドにすると、室内がちょっと暗くなるのでは?とお考えの方もいらっしゃると思いますが…

やはりちょっと暗くなります(;´▽`A“

特に我が家の場合は、センターレースのレース部分がミラーレースなので、より暗くなりやすいですね。
とは言っても、普通のレースカーテンやカーテン無しと比べたらちょっと暗いかな?ぐらいで、暗くて困るほどのことはありません。

うちの場合は「外から見えてない安心感」の方を重視ですね。

それから、センターレースを「レース状態」にした時に外から見えないか?心配になってしまうのですが、そこは大丈夫です♪

以下が昼間に外から見た写真です。
バーチカルブラインド(昼に外から見たところ)

冬に撮った写真なので、窓に雪が映っていますね。
ほそーい隙間があるにはあるのですが、明るい外から室内を見ているので、中はまず見えません。

また、夜にドレープ状態にした時の外からの見え方はこんな感じです。

バーチカルブラインド(夜に外から見たところ)

窓際にソファがあるのはわかりますが、室内の様子がわかるようなことはありません。
ちなみに上記の写真は、ハニカムを下していない状態です。

ハニカムを下したバージョンはこんな感じです。
バーチカルブラインド(ハニカム下ろした時)

ちなみに、レースだけのラインドレープは、回転させると結構な隙間ができます。
ラインドレープ(レースのみ)

我が家の場合はレースなので、日中でも隙間を開けずに全閉しています。
(夜はハニカムを下すことで外から見えなくする)

しかし、これがレースのみではなく厚手生地のみのラインドレープの場合は、採光のため昼間に隙間を開けるとそこからの視線が気になるケースもあると思うので、人通りの多い場所への設置は注意した方が良いかもしれません。

外からジロジロ見てくる人はまずいないかもしれませんが、部屋の中にいて「これって外から見えてないかな?」と気になるタイプの方は落ち着かないですしね(^o^;

取り付け位置は2パターンあります

バーチカルブラインドは、天井から吊り下げる方法と、普通のカーテンレールと同じような位置に取り付ける方法があります。

天井から吊り下げると、天井が高く見える効果があります。
先ほども掲載した写真ですが、リビングは天井付にしました。

リビングのバーチカルブラインド

微妙に天井のスピーカーと干渉しているのですが、カーテン屋さんがうまいこと取り付けてくれました(;´▽`A“
天井付にして良かったです☆

一方、和室は天井を高く見せる必要はないので、普通の位置です。
バーチカルブラインド・角度を変えたところ

それと、ハニカムシェードをつける場合のカーテンレールとの位置関係がわからないという方もいらっしゃったので、ご参考までに☆

ハニカムシェードとバーチカルブラインド

ハニカムは窓枠内につきます。バーチカルブラインドは、壁または天井につきます。
バーチカルブラインドを付けるとハニカムがつけられないということはないのでご安心ください(・∀・)

さらに見栄えを良くする工夫

バーチカルブラインドはそのままでも十分素敵だと思うのですが、さらに見栄えを良くできるアイテムもあります。

レール部分の装飾

うちが建てた時はなかったと思うのですが、今は「レールカバー」なるものがあるようですね!!(ニチベイの場合)
レールカバー

木製ブラインドであるような、「ファブリックバランス」なるものもあります!
ルーバーと同じ生地で覆ってるみたいです。
ファブリックバランス

※画像はニチベイのサイトよりお借りしました。

あとは、カーテンボックスを造作してもらって、そこに間接照明を仕込むという技もあります!

それ、実は設計さんが提案してくださっていたのですが、その時はバーチカルブラインドなんて知らなくって、木製のかわいいカーテンレールが良いなぁと思っていたので、採用しなかったんです(ノДT)

今となっては大変悔やまれます…。

着手承諾前にカーテン屋さんにも足を運び、カーテンボックスをつけたいという場合はサイズのことなど打合せしておいた方が良さそうですね(^^)

色や柄でアレンジ

レール部分をおしゃれにする以外にも、ルーバーそのものを工夫しておしゃれにする方法もあります(・∀・)

例えばこんなのとか。良いですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

他にも、TOSOならレーザーカットで穴をあけたりとか、ルーバーが長方形ではなくてウェーブ状だったりとか、色々できたりします。

詳しくはこちら。
TOSO(トーソー)|縦型ブラインド(バーチカルブラインド)の激安通販【松装】

バーチカルブラインドは見た目も機能も良くて、とり的にはとってもおすすめですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

一条工務店で建てる方は、遮熱ハニカムにすればドレープカーテンの役割をはたしてくれるので、レースだけのバーチカルブラインドにするのもアリですね☆

以上、バーチカルブラインドについてのご紹介でした(・ω・)/

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コメント

  1. コスケ より:

    こんにちは、コスケです(=゚ω゚)ノ
    バーチカルブラインド良いですよね~!

    うちも採用したかったです(ノД`)
    お値段の高さで残念ながら・・・不採用・・・

    それと、掃き出し窓に関してはルンバの邪魔になるかな?と思って採用を見送ったというのも理由の一つです。

    それにしてもカッコいいです〜
    羨ましい( ̄▽ ̄)

    • とり より:

      コスケさん、コメントありがとうございます☆

      そうなんですよね~…お値段が…(((^^;
      ただ、うちはカーテンにダウンライトを当てるというのをやりたかったので、バーチカルブラインドはそれにピッタリだったのですよね。
      最初は普通の白っぽいカーテンを探して色んなショールームを見て回ったのですが、これというのがなくて。

      「バーチカルブラインドで窓の部分に擬似的な壁を作ってそこを照らす」という機能も兼ね備えているので、採用する価値はあったなぁと思います☆

      ルンバ、確かに!!
      あと小さい子どもがイタズラしちゃうっていうのもありそうですよね。
      と思ってバーチカルブラインドを眺めていたら、良いこと思いつきました(☆。☆)

      ソファの横にあるスツールの向きを変えておけば、うまいことブロックできそうです:*:・( ̄∀ ̄)・:*: