ホスクリーンのメリット・デメリットと、手動昇降式ホスクリーンの使い勝手はどう?

こんにちは、とりです(・∀・)

我が家は下記3種類のホスクリーンを採用しました。

  • 普通のホスクリーン
  • ホスクリーンロング
  • 昇降式ホスクリーン

ホスクリーンというのは、天井からぶら下げ、物干し竿を通して、洗濯物を干すためのアイテムです。
使わない時は取り外してしまっておけるので、家がスッキリします♪

今日は普通のホスクリーン&ロングタイプの違いと、昇降式ホスクリーンについてご紹介します(^^)

<追記>
今回ご紹介するのは、全て川口技研の「ホスクリーン」という製品についてです。
パナソニックから出ている「干し姫サマ」とは異なりますのでご注意ください。

ホスクリーンとホスクリーンロングタイプ

以前にもご紹介したことがありますが、脱衣所の洗濯機の上に普通のホスクリーンを設置しました。

ホスクリーン

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長さは3段階で変えられ、

  • 普通のホスクリーン:46・55・64cm
  • ロングタイプ:66・75・84cm

となっています。

並べてみるとこんな感じ。(一番短くした状態)
ホスクリーンの長さ比較

背の低い方は、ロングタイプの方が使いやすいと思います(^^)
しかし背の高い方には、ロングタイプは邪魔になるようです(・Θ・;)

我が家では、リビングの横の多目的部屋にロングタイプを設置しています。

今は普通のホスクリーンは3か所まで標準になっているそうですね。
とりの時はオプションでした。

オプション価格は2013年5月着手承諾時ですが、
普通のホスクリーン:1か所3,600円
ロングタイプ:1か所3,900円

ただ、1か所というのは1本分ですから、物干し竿をかけて使うには2か所設置が必要です。

使わない時は天井から外してしまっておけますが、基本的にはずっとつけっぱなしです(;^_^A
来客時には取り外し、階段下収納にしまっています。

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物干し竿は伸縮タイプを使っていますが、縮めても1.4mあるので、階段下収納があって助かりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

昇降式ホスクリーン

お次は昇降式ホスクリーンです。

昇降式と言っても、電動ではなく手動です。
ですのでオプション代もそれほど高くなく、25,000円(2013年5月着手承諾時)でした。

※一条工務店で建てる場合、昇降式ホスクリーンは現在も採用できるかどうかわからないので、営業さん・設計さんにお問い合わせください。

※2015年10月時点で、一条工務店で公式オプションとして設定されている昇降式物干しは、パナソニックの「干し姫サマ」という別の製品のようです。

客間兼洗濯部屋である和室に設置しました。

天井に収納している時はこのようになります。
昇降式ホスクリーン(天井収納時)

使う時は付属の棒を取り付けて、くるくる回すと竿が下りてきます(・∀・)
昇降式ホスクリーンの棒

かなり下の方まで下ろせます☆
(天井高240cmの部屋で、一番下げると床から140cm弱)
昇降式ホスクリーン(使用時)

和室についてはこちら。

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メリット:干したまま上げ下ろしできる

昇降式ホスクリーンも、やっぱり普段は下ろしっぱなしにしています(;^_^A
しかし昇降式が便利なのは、干したまま上げ下ろしができるという点です!

掃出し窓から外に出る時に、洗濯物が干してあっても竿を天井近くまで上げてしまうことで、下を通りやすくなります☆

注意したいのは、昇降式ホスクリーンの上げ下ろしは、操作棒を使うタイプと紐タイプがある点です。
紐タイプは干したまま上げ下ろしできないようです。

デメリット:干せる量が少ない

昇降式ホスクリーンで不満に思うのは、干せるスペースが少ないということです(>_<)

竿自体の長さは160cmほどあるのですが、実際に干せる範囲は大体140cmくらいです。
耐荷重は8kgなので、あまり無茶もできません(・Θ・;)

これだとちょっと物足りないですね~。
補助的につけた別の部屋のホスクリーンロングがあるおかげで助かりました(;´▽`A“

将来は恐らく、ホスクリーンをDIYで追加するか、こういうのを買うことになると思います(´・ω・`)

あとちょっとだけ不便なところは、操作棒の収納ですね(;^_^A
付属品でフックがついているので、それを壁に取り付ければ、操作棒を壁にかけておけます。

でも操作棒が壁にかかっているのは嫌だったので、押入れの中の布団の間につっこんであります(笑)

ちなみに、他にも「PID」という、ワイヤー式の物干しもあります。

ホスクリーン全般やPID、その他の物干しについて、さすけさんが総合的にレビューしてくださっていますので、ご覧になってみてください(^O^)/

まとめ

我が家では昇降式でも取り外し式でも、ホスクリーンは基本的に普段は出しっぱなしです(汗)

でも、場所によっては昇降式を導入しておくことで、洗濯物を干したまま下を通りやすくなるので、そのようなケースが想定される場合は昇降式にしておくと便利かもしれません☆

パナソニックで、電動の干し姫サマという商品もありますが、値段が高いのと故障が心配ですね…

でも干し姫サマには竿が2本でたくさん干せるタイプもありますし、肩が痛くて腕が上がらない!という方には電動の方が良いかもしれませんね(^^)

天井付け 竿2本・電動 | 商品ラインアップ | 室内物干しユニット ホシ姫サマ | 内装・収納(インテリア) | Panasonic

以上、3種類のホスクリーンのご紹介でした(^O^)/

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コメント

  1. コスケ より:

    こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ
    うちもホスクリーンは客間はロング、洗濯室は普通のをつけています。

    ロングは布団やシーツ干すときに持ち上げる高さが低くて良いので楽ですね( ̄▽ ̄)

    実家に電動の昇降式のタイプがあるのですが、量がかけられないのと、上げ下げが面倒だったので全て通常のホスクリーンにしましたが、いちいち取り外ししなくて良いので、昇降式もあれば便利そうですね( ^ω^ )

    通常のホスクリーン、余裕を持ってつけたつもりですが、もっとあって良かったなぁと感じています。
    DIYできそうならうちもやりたいですね〜

    • とり より:

      コスケさん、コメントありがとうございます☆

      確かにシーツなど干す時にロングじゃない普通のタイプだと、かなりキツイですね(´・ω・`)

      昇降式はたくさんかけられない宿命なのですかね~。
      下を通ることが全くないのであれば昇降式は不要かもしれませんが、例えば洗面所などに干す場合は昇降式の方が便利そうです♪

      うちもホスクリーンもっとつければ良かったです~。
      アパート時代に使っていた室内用物干しは、2段になってたから幅が狭くても結構干せたんだな~と実感しました(^o^;
      その物干しは友達にあげてしまったしなぁ…

      下地センサーで天井の下地を探せばDIYできそうです(^^)