i-smartの使っていないオプションTOP5!高額なのに無駄だったオプションとは?

こんにちは、とりです(・∀・)

ツジーコさんが、使用頻度の低い設備について記事にされていました。
使用頻度が低いi-smartの装備品Best10|i-smartで家建て替えました♪
今日はツジーコさんのタイアップ記事ということで、我が家の使っていないオプションTOP5をご紹介しようと思います(;´▽`A“

「将来使う予定だけど今は使っていないオプション」というのもありますが、高額なのに完全に無駄だったオプションとは、果たして何でしょうか?

ツジーコさんは標準設備も含めてランキングにされていますが、とりはオプションに絞ってランキングにしてみました☆

尚、価格は全て2013年5月着手承諾時のものです。

第5位:食器洗い乾燥機変更(除菌ミスト・エコナビ機能付き)

i-smartの場合、食洗機は標準でついてきますが、オプションで「除菌ミスト・エコナビ機能付き」というものに変更しました。

オプション代は「26,000円」でした。

除菌ミスト・エコナビ付きにした理由

食洗機というものを使ったことがなかったのですが、洗浄力がちょっと心配でした。
新居に引っ越したら、食器洗いから解放されたいと思っていたので、念のため高性能な方にしたという感じですね(・∀・)

エコナビ付きで多少節電できますし。

食洗機の使用頻度が低い理由

せっかく26,000円払ってグレードアップした食洗機…
今はほとんど使っていません(´・ω・`)

その理由はただ一つ。

食器が全部入らない・°・(ノД`)・°・

入れ方を工夫すれば結構入るのかもしれませんが、なかなか難しい…
そして、鍋やザル、ボウルなどの大物は、いずれにしても手洗いをしないといけません。

食洗機に汚れが溜まるのに抵抗があるので予洗いをしていますし、どっちにしても手洗いをしないといけないなら、食洗機を使う方が返って面倒に感じて、今では月に2回くらいしか使っていません(;´▽`A“

月に2回、食洗機を洗うために稼働している感じです。

とはいえ、やっぱり食洗機を使った方が多少はラクな気がします♪

本当は、より容量の大きな「ディープ(深型)タイプ」を採用したかったのですが、当時はできないと言われ、あきらめたのですよね。。。

i-クオリティのキッチンなら採用できたという情報もいただいていましたが、実は当時からi-smartでも採用できたという情報も…

かなり残念です。

今は正式に深型も選べるそうですね。
閑古鳥さんのオプション一覧表によると、除菌ミスト・エコナビ付きの深型は50,000円だそうです。
深型にすると、食洗機下の収納がなくなります。

ただ、深型でも入れられるお皿の枚数は変わらないそうです。

という訳で、食洗機はあっても良かったと思いますが、オプションでグレードアップする必要はなかったかなぁと思っています。

第4位:セカンド洗面台

我が家は2階にセカンド洗面台を設置しました。
INAXのLCMセレクション(75cm幅)というもので、オプション代は「160,000円」でした。

色は「クリエペール」という、i-smartのライトウォールナットに近い色のものにしましたが、色の微妙な差が返って違和感になるので、i-smartらしくホワイトにすれば良かったなぁと思います。

セカンド洗面台を設置した理由

朝の洗面所って混雑しますよね~。
とりは実家にいた時、弟が朝から長時間洗面所を占拠するのが、かなりストレスでした( ̄_ ̄ i)

本当は1階の洗面台を、下の写真のような2ボウルのものにしたかったのですが
2ボウル洗面台


※写真はLIXIのサイトよりお借りしました。

i-smartでそれをやるのは無理そうなので、代わりに2階にセカンド洗面台を設置することにしました。

今はまだ必要ありませんが、将来家族が増えた時の混雑緩和が目的です。

セカンド洗面台を使っていない理由

先ほども書いたように、今はまだ本来の目的としては使用していないのですが、掃除などで2階で水が必要な時でもあまり使っていません。

というのは、使用頻度が低いのに水を使ってしまうと、そのまま放置したら水垢がついて、取れなくなってしまいます(´・ω・`)

最初はそのことに気づかずに普通に使っていたのですが、水垢がついて、落とすのが非常に困難だということに気づいてからは、使った時は必ずタオルで水気をふき取るようにしています。

でも毎回それをやるのが面倒なので、1階の洗面所を使うことが多いですね(;´▽`A“

でもまぁ、セカンド洗面台は将来活躍する予定なので、つけて良かったと思っています☆

第3位:屋外コンセント

将来電気自動車を買う…かもしれないので、200Vの屋外コンセントをつけました。
オプション代は「24,500円」でした。
盗電防止スイッチ含むと書いてあります。

土間収納内にスイッチがあって、普段はそこをずっとOFFにしているので、盗電の心配がありません(^^)

屋外コンセントに関する失敗

実はこのコンセント、100Vと200V兼用なのかと勘違いしていまして…(;´▽`A“
設計さんや営業さんも含め、全員「100V/200V兼用」だと思い込んでおりました。

しかし外構工事の時だったかな?100Vのコンセントが無いと言われ、200V専用だということに初めて気づいたのでした。

そもそも兼用のコンセントなんて存在しないようですね。

この件については、設計さんも勘違いしていたということで、ありがたいことに追加費用なしで100V用の屋外コンセントも追加していただくことができました。

ただ、後からだとつけられる場所が限られてきます。
屋内の外壁に面したコンセントの裏側にしかつけられませんでした。

うちの場合、ちょうど良い場所に該当するコンセントがあって助かりました。

屋外コンセントを使っていない理由

電気自動車充電のための200Vのコンセントは、今のところ電気自動車を持っていないので当然として、実は100Vの方も全然使っていません(・Θ・;)

高圧洗浄機を買ったら使うかなぁと思っていましたが、まだ持っていませんし、後は特に使い道が思い当たらないですね(;´▽`A“
外壁の補修や、外構工事で使われたくらいです。

まぁ、その内何かに使うでしょう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

第2位:インターホン子機

2階にいる時に誰か来たら、1階まで降りて出ないといけません。
でも慌てて1階まで降りるのも面倒だし、子機があった方が便利かなと思い、子機もついているセットに変更しました。

オプション代は「21,000円」でした。

※↑は我が家と同じ型番ではないです。

子機を使っていない理由

基本的にずっと1階にいるので、2階にいる時に誰か来るというシチュエーションがないです(・Θ・;)

休みの日の午前中、ゆっくりと寝ている時に誰か来るというシチュエーションはあるのですが、そういう時はそもそも着替えていないので、出られる状況じゃなかったり・・・(汗)

時々2階で洗濯物を干している時などに誰か来ることもあるにはあるのですが、普段子機の充電器のコンセントを抜いてしまっているので、そういう時に限って電池切れして使えなかったりします。

それも年に1回あるかどうかという感じなので、子機はなくても良かったかもしれません。

一応、将来子どもができて大きくなって、自分が働きに出て家にいない時、子どもが自分の部屋にいても出られるように…とかは考えましたが、、、

使う気がしませんね(;´▽`A“

第1位:ルーフヒーター(融雪設備)

多雪地域はほぼ強制的につけられるこのルーフヒーター。
雪庇(せっぴ)対策のためについています。

オプション代は屋根の大きさや、屋根の何面につけるかによりますが、我が家の場合は2面施工で「139,200円」でした。

雪庇とは?

雪庇というのは、屋根に雪が積もると、風の影響で屋根から雪がはみだして、そのうち落ちてくるという恐ろしいものです。
屋根の下に立って、真上を見上げたのがこちらの写真です。
雪庇


これは雪国的には全然少ない方なのですが、それでも落ちてくると「ドスン」という音と地響きがします。
もし雪庇が落ちてきた時に下に人がいたら、大変危険ですY(>_<、)Y

ルーフヒーターの役割

ルーフヒーターは、この雪庇を防止するための装置で、屋根の端っこについていて、熱を出して雪を溶かします。

雪の降り始めにつけておくと効果的だそうですが、雪庇ができてしまった後につけても、あまり効果がありません。
それでもつけないよりは、雪庇が大きくなるスピードが遅くなるそうです。

ルーフヒーターが使えない理由

我が家ではこのルーフヒーター、最初は試しにつけてみたものの、今では全く使っていません。
むしろうっかりスイッチを押してしまわないように、スイッチにフタ(↓)をつけて、さらにブレーカーも落としています。

もしもルーフヒーターのスイッチを入れたら…恐ろしいことが起こります(((゜д゜;)))

というのもこのルーフヒーター、電気代が高すぎるのです( ̄□ ̄;)!!

恐らく1面だけでも500Wくらいします。

そして本当に雪庇を防止するためには、冬の間はほとんどつけっぱなしにしていないといけません。
もし24時間つけっぱなしにしたら、700円ぐらいになりそうです。
30日で21000円…

消費量も電気代計算もかなりザックリした計算ですが、床暖と同じくらいの電気代がかかってしまうので、とてもじゃないけれど使えません・°・(ノД`)・°・

まぁ、雪を溶かすほどの熱を出すものですから、電気代が高くて当然ですよね(´・ω・`)

14万円の高額オプションなのに、もったいなかったです。

ついでに、バルコニーの排水管には「ドレーンヒーター」という、凍結防止の装置がついているのですが、これも使っていません。

水が凍って膨張すると、排水管が壊れてしまうことがあるためついていますが、うちのバルコニーは上に屋根があって雪はあまり積もりませんし、2冬過ごしましたが、排水管が割れるような凍結は発生しませんでした。

多分オプションではないと思うのですが、電気代がもったいないので使っていません。

まとめ

使用頻度は低いものの、食洗機は全くのムダではありませんし、セカンド洗面台や屋外コンセントも(多分)必要なものです。

インターホンの子機はなくて良かったかな~。

ルーフヒーターに至っては、無い方が良かったですね( ̄ー ̄)

と言っても多雪地域の場合、つけないという選択肢ができるのかどうかわかりませんが…

ルーフヒーターは現実的ではありませんが、雪国において雪庇対策は重要ですね。
風向きや屋根の形状によって、雪庇のできやすさ・できにくさはありますが、これから建てる方は、もし近所に既に建っている家があれば、冬の間に雪庇がどうなっているかチェックしておくと良さそうです。

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コメント

  1. コスケ より:

    こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ
    我が家も使っていないオプション、必要だったかな・・・?と思うオプションいくつかあります(⌒-⌒; )

    いずれ記事にしようとは思っていましたが、やはり人によってこのあたりはかなり差がありそうですね〜

    我が家の場合は食洗機は妻がほしがっていましたが、使わなくなると予想してつけませんでしたし、2階洗面台も妻から熱いラブコールがありましたが、私が拒否権を発動( ̄▽ ̄)

    雪国強制オプションのルーフヒーターは本当に困るオプションですよね・・・
    私の地域ではつけなくて良かったりするので、札幌で建てることを想定してもらった見積もりより、何十万も安くなったので助かりました〜

    そしてインターフォン子機ですが、これは我が家ではめちゃくちゃ使ってます( ´ ▽ ` )ノ
    1階の親機より使っていて、我が家でも1階に人が居ることが少なく、ほぼ2階に居るので無きゃ大変です(>_<)

    生活習慣や行動パターン、そしてその人の考え方によって必要なものとそうじゃないものはかなり違うんだなぁと改めて感じました〜

    食洗機だって人によってはすごく便利!という人もいますもんね〜
    あ、でもルーフヒーターは恐らくほぼ全ての一条施主が必要ないと感じているオプションで鉄板の1位ですね。

    しかも強制だし!!

    • とり より:

      コスケさん、コメントありがとうございます☆

      うちは拒否権が発動したオプションは多分なかったと思います(;´▽`A“

      ルーフヒーターって、絶対拒否不可能なんですかね~(´・ω・`)
      当時は必要だと思って、深く考えずにそのままにしましたが…
      不必要なオプション鉄板1位!(笑)
      本当そうだと思います。。。

      標準ならまだしも、高額強制オプションっていうところが…

      インターフォン子機はコスケさんは絶対使ってると思いました( ̄▽ ̄)
      うちでは使ってなさすぎて使い方がわからないです(汗)
      あまりにも使わないと壊れてしまいそうなので、時々充電だけしてます。

      食洗機も、絶対必要派と、あまり使ってない派に分かれますよね~。
      うまく使いこなせれば便利なモノだと思って最初の頃は頑張って使ってましたが、そもそも頑張って使うものではないですよね(笑)