【電気代・太陽光発電報告@北海道電力】2016年9~10月分 ~エアコンの効果と注意点など~ | とりのマイホームブログ(・∀・)@一条工務店i-smart

【電気代・太陽光発電報告@北海道電力】2016年9~10月分 ~エアコンの効果と注意点など~

こんにちは、とりです(・∀・)

2か月ぶりに電気代報告の記事を書きたいと思います。
電気代…8月も9月も10月も変わり映えしないんですよね(((^^;

まぁ、11月からは床暖開始して大幅アップするので、その前に書いてしまいましょう。

注:我が家はオール電化です。
料金プランについてはこちらの記事に書いています。

こんにちは、とりです(・∀・) 電気代報告が4月で止まったままでした(;´▽`A`` 2015年4月以前の電気代・太陽光発電につ...

電気代報告

2016年9月の電気代

※数字はすべて「約」です。

<使用量>
ドリーム8
昼間:130 kWh
夜間:220 kWh

計:350 kWh

<電気代>
ドリーム8:8,200 円

今年の9月は結構暑くて(今となっては懐かしい…)、9月に入ってからもエアコンをつけていました。
昨年と比べると45kWhほど電気使用量が増えているのですが、燃料調整費が安いため、800円ほどの増加で済みました。

2016年10月の電気代

<使用量>
ドリーム8
昼間:140 kWh
夜間:250 kWh

計:390 kWh

<電気代>
ドリーム8:8,900 円

10月の頭は暖かかったものの、急に寒くなって、今年は一気に冬がやってきましたΣ(゚д゚;)
いつもよりも1ヶ月早く季節が進んでいる感じがします。

今までは、10月の検針日が来るまでは暖房なしでガマンしていました。
検針日に床暖をONにするのですが、その頃には室温16℃とかになっていましたね(^o^;

しかし今年は夏にガンガンエアコンを使ったのに、電気代はあまり上がっていなかったことから、10月の早い段階でエアコンをつけはじめ、寒さを我慢することなく過ごしました。

電気使用量は前年同月と比べて25kWhほど増えたのですが、電気代は200円ほど安く済みました(・Θ・;)

これもやはり燃料調整費の違いですね。
燃料調整費って、料金単価と違って上がったり下がったりしても大して話題になりませんが、実はかなり大事ですね(汗)

というか、エアコン使っても使わなくても25kWhしか変わらないのか…今までの苦労は一体orz
やっぱりエアコンって省エネなんですね!

あ、でもギリギリまで寒さに耐えると、床暖をつけた時は天国に感じるので、ありがたさを忘れないようにするためにはおすすめです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

太陽光発電報告

2016年9月の太陽光発電

お次は太陽光発電の結果です。

我が家の太陽光パネルのスペックは、

  • パネル容量:12kW(全量買取)
  • 屋根の向き:南
  • 屋根の勾配:1.5寸
  • 地域:北海道

となっております。

9月1日~30日の発電量は、

シミュレーション値:1,000 kWh
発電量:1,134 kWh
シミュ比:113%
前年比:+41Wh
売電額:1,134 kWh × 43.2円 = 48,988円

9月は結構天気良かったかな?

2016年10月の太陽光発電

10月1日~31日の発電量は、

シミュレーション値:762 kWh
発電量:884 kWh
シミュ比:116%
前年比:-101Wh
売電額:884 kWh × 43.2円 = 38,188円

10月から結構雪が降ってあまり天気が良くなかったような気もするのですが、無事シミュレーション値は達成してくれました。

ここまでで、年間発電量のシミュレーション値を達成しましたので、あとはもうヤキモキすることもありません(^^)
珍しく11月の上旬に大雪が降って太陽光がストップしていますが、全く気にしていません(笑)

それよりも確定申告のことを考え始めないといけないですね。医療費控除もあるので、準備を始めようと思います。

エアコン併用による電気代節約について

前回、このような記事を書きました。

こんにちは、とりです(・∀・) i-smartに住んで4度目の床暖房シーズンがやってまいりました!! 暖かいのは嬉しいけれど、お高い...

すると当ブログ&アメブロのコメントでアドバイスいただきまして、まとめておきたいと思います。

・電気料金単価が高い昼間は、床暖のみでOK
※我が家の場合、床暖は24時間同一料金で安いためです

・深夜料金で安い時間帯にエアコンを使うと良い

・外気温0~5℃はエアコンの効率が悪くなるので注意

・氷点下の場合、エアコンは使い物にならない場合もあれば、使えるという意見もあり

・室温が高い方が露点が遠くなるので結露しない

詳しくはコメントをご参照ください。

コスケさんのコメント
フエッピーさん・たびおさんのコメント

既に何人かの一条ブロガーさんがやっていらっしゃる通り、基本的には深夜の電気料金が安い時間帯に部屋を暖めて、昼間の高い時間帯にはなるべく使わないようにするのが鉄則のようです。

とりあえず、ワットチェッカーをセットして、早朝4時~6時までタイマーでエアコンを動かしてみたところ、電気使用量は0.92kWhでした。その時の外気温は不明ですが、外に氷が張っていたので氷点下だったと思われます。

それが多いのか少ないのかよくわからないけど(;´▽`A“

ところで、我が家はこれまで2Fの設定温度を1Fよりも低くしていました。
今だと1F22℃・2F20℃です。

しかし2Fが寒いと、冷気が下りてきて1Fもなんとなく寒く感じる気がします。それに家の中に温度差があると、やっぱりしんどいですしね。

そのため2Fも22℃に上げました。

すると…思ってた以上に快適:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
結露はしてますが、今はまだちょっと湿度が高いので、もうしばらくしたら例年との差がわかるかな?

1Fの室温は変わっていないのですが、体感温度が上がったような気がします。
もちろん、温度の感じ方ってその時の体調とかにもよるので、たまたまかもしれませんが、思いのほか快適だったので、しばらくこのまま続けてみようと思います。

節電とは逆の方向に行きつつありますね(汗)

今年の11月はやけに寒いので、どちらにしても電気代はアップすると思いますが、また来月結果をご報告したいと思います(・ω・)/

こんにちは、とりです(・∀・) 10月末(11月分)から、いよいよ床暖房がスタートしました! 床暖が無いシーズンの電気代は月1万...
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コメント

  1. コスケ より:

    こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ
    みんな、省エネに関して自分なりに調べて四苦八苦していますよね(ノД`)

    冬期のヒートポンプの霜取り運転ですが、寒冷地仕様の室外機だと多少結露しにくいようになっているようで、効率が良くなるそうですので、いっそ壊れたら寒冷地用エアコンに変えるというのも一つの方法かもしれませんね。

    それとやっぱり外の湿度が重要なんだと思います。
    あり得ませんが、湿度0%なら結露したくてもできませんから、霜取り運転の必要ありませんものね。

    逆に湿度100%なら霜取り運転が続くことになってしまう・・・
    うちはその点条件が悪いのやもしれません。

    いくら寒冷地用でも北海道の冬にCOP3以上の高効率は中々難しいと思うので、ホットタイムの単価とドリーム8の3段階目の単価を考慮すると、昼間は床暖の安い電力vs高いけどCOPの高いエアコンで安い方を選ぶのが良さそうです。

    うちもホットタイムでヒートポンプ床暖動かすのが一番効率良いんじゃないかとか色々考えました(⌒-⌒; )

    夜はエアコンのCOPが1だったとしても、単価が安いのでホットタイムの床暖と同じ料金になりますし、COPが2程度でるのならエアコンの方が電気代は安いですが、霜取り運転が連続で入るとほとんど暖まらないので、そもそも暖房として機能しているのかという問題が出てくるように思います。

    冬使うのならCOP次第では併用で・・・というのが一番良いかもしれませんね。
    うちも深夜電力時間にヒートポンプ床暖で思いっきり家を温めて、単価の高い時間帯はできるだけ使わないという戦略です。

    それと結露に関してですが、温度差も重要ですが絶対湿度も大きく関わってくると思います。

    温度差が100℃でも湿度が0%なら結露はしませんし、温度差が10℃でも湿度が100%なら結露しますので、室外と室内の温度差よりも、その温度差で結露する湿度なのかどうかが重要かな〜と思います。

    うちは真冬の朝方は外が-20℃、室内は20℃以上あるので温度差は40℃以上。
    それでも室内側の湿度が低ければ、ハニカム全閉してても結露しません〜。

    いつも、その日の外気温と室温の温度差で結露しない程度の湿度に抑えるというのを気にして、冬は生活しています( ´ ▽ ` )ノ

    中々難しいですが(ノД`)
    長文失礼しました。

    • とり より:

      コスケさん、コメントありがとうございます☆

      >いっそ壊れたら寒冷地用エアコンに変えるというのも一つの方法かもしれませんね。

      うぅ…それは…(滝汗)

      外の湿度は、確かにコスケさん地域と比べると低そうですね!
      この間夜に動かした時、最初は霜取り運転になったものの、すぐに動き始めてました。
      明日からまた寒くなりそうなので、また試してみようかな?

      理科、中でも物理が最も苦手なとりとしては、COPを計算するなんて苦痛すぎて…_:(´ཀ`」 ∠):_
      というか算出方法がやっぱりよくわかりません(・Θ・;)
      上手く併用できたとしてもそこまで劇的に電気代が安くなるわけではなさそうですしねぇ…

      エアコン使ってる時も床暖を止めるわけじゃないからなぁ。

      なんかもう面倒だし、やっぱりエアコン使わない方が快適なので、夫も既に室外機を冬囲いするつもりでいるようです(;´▽`A“

      結露については、冬は湿度を調整しないので、その中で結露しにくくするには室温を上げるということにはなりますかね?
      冬は加湿器も除湿機も使ってなくて、真冬だと確か湿度30%くらいだったと思いますが、それでも特に2Fが結露しやすいのですよね(´・ω・`)

      やっぱりペアガラスとトリプルガラスは全然違うのでしょうかね~。
      あ、もしやコスケさん地域は外の湿度が高いから結露しにくいっていうのもあるのかな???

      それにしてもコスケさんは、「文武両道」ならぬ「文理両道」ですごいですねヽ(*’0’*)ツ
      いや、きっと文武も両道なのでしょうね~!

  2. コスケ より:

    コスケです( ̄▽ ̄)
    いえいえ、文武両道でも文理両道でもありません(ノД`)

    どっちも中途半端なだけの半端物です・・・
    結局、色々自分なりに考えてやってみて、結果電気代が安くなればokだし、高くなれば思いつく限り試してみるってのが一番分かりやすいですし、私もそうしてます(`・∀・´)

    COPの計算は私もムリなので、最も近い条件のデータを探し出すということで解決しました(´∀`=)

    結露に関しては、一切調整をしていないのなら、私の認識では室温が高くても低くても同じかと思ってます。

    専門家ではないので詳しいことは分かりませんので・・・ここからは私の勝手な思い込みかもしれませんが・・・

    湿度調整をしていなのなら絶対湿度は変わらないので、室温を上げれば相対湿度は下がりますし、室温を下げれば相対湿度は上がるので、室温に関係なく結露するときはするし、しないときはしないという感じになると思っています。

    後は結露する部分の表面温度の問題なので、やはりトリプルの方が有利になる可能性は高いかなという認識です。

    わが家の場合ですが、外気温が-20℃の時に外の相対湿度が100%でも、その空気をそのまま加湿せずに22℃まで温めれば室内の相対湿度は5%程度。

    一切加湿しなければ-20℃以下の表面温度に触れない限り100%はこえないので結露は発生しないはずなので、サッシ付近の3〜4℃程度では結露はしないということになります(´∀`=)

    実際の室内は人間が生活しているので、多少加湿されるはずですから、その分を吸収できる程度に窓などの表面温度が下がらないような断熱性の高いものを使うと、多少加湿された位じゃ結露はしないはず・・・だと私は思っています。

    とりさん宅の場合、外気温が-10℃で湿度100%だとすると、室温22℃にした場合12%程度の相対湿度になると思います。

    外気温が低いと、同じ相対湿度が100%でも、絶対湿度は低くなるので、同じだけ家の中で空気を暖めた際により家の中は乾燥しやすくなりますから、窓など結露しやすい部分の表面温度に大差がないのなら、外が寒い方が結露しにくくなるという可能性が高いかなと思っています(`・∀・´)

    私の頭ではここまで考えるのが限界で、あってるのか間違ってるのかも分かりませんが、生活している感じ大きな間違いはなさそうだなという実感です。

    湿度のプロ的な人がいれば実際どうなのか詳しく聞いてみたいものです(⌒-⌒; )

    何度も長文失礼しました(ノД`)

  3. コスケ より:

    すいません、書きかけで送信しちゃいました(ノД`)
    続きなのですが、とりさん宅の2Fが結露しやすいという状況は、私の頭で考えられることは以下の3つかなと思いました。

    ・2階の湿度(絶対湿度)が高い
    ・2階の窓付近の外気温が低く窓の表面温度が低くなっている
    ・2階の窓の性能が低く、表面温度が低い

    2階全部の窓の性能が全て低いというのは考えにくそうなので、それ以外が有力かもしれません。

    私にはこれしか思いつきませんが、他にも理由があるかもしれません(ノД`)
    一応、上の部分から調べてみてはいかがでしょう!

    • とり より:

      コスケさん、ありがとうございます!
      この話の謎がようやく解けました(汗)

      記事中に「室温が高い方が露点が遠くなるので結露しない」と書いたのは、フエッピーさんとのやりとりで

      とり「2Fの設定温度上げたら結露がひどくなりそう(中と外の温度差が大きければ大きいほど結露すると思ってた)」

      フエッピーさん「室温上げた方が露点が高くなるので結露しにくいですよ」

      というやりとりから書いたことだったので、説明が全然足りてませんでしたね(汗)
      大変失礼しましたm(_ _)m
      つまりお二人ともおっしゃってることは同じですよね…?

      2Fは寝室は人間の呼気で絶対湿度が上がってしまうので仕方ないかなーと思いますが、それ以外の部屋で結露する原因が何であれ、対策するのは難しいですよね~。
      今まで通り、加湿しないことと、ハニカムの下の方を開けるしかないかな?と思ってます。

      今までより床暖の設定温度を上げれば、相対湿度が下がって結露しにくくなるかな?とちょっと期待しつつ…。

      外気温が低い方が…というのはなるほどです。
      それならコスケさん家がトリプル+外の寒さで結露しないのも納得ですね~(・∀・)

  4. コスケ より:

    あ、なるほど、申し訳ない、私もいくつか勘違いしました。

    全てきちんと読んでから書くべきでしたね。
    おっしゃるとおりで、私も室温が高い方が結露しにくくなると思います(´∀`=)

    結露を防ぐには室温を上げるというのも、電気代がかかるのでアレですが、対策としては合っていると思いますし、実際窓に設置する結露防止のヒーターなんかもあるようですからね!

    • とり より:

      コスケさん、いえいえこちらこそ説明が足りなくてすみません・°・(ノД`)・°・

      もしかしたらもうご覧になっているかもしれませんが、フエッピーさんが解説記事を書いてくださいました。
      http://ameblo.jp/auckland5go/entry-12217682462.html

      自分でも実際にやってみて、やはり1Fと2Fの温度差を少なくした方が温かく感じます。
      そうすることで電気代は上がってしまうかもしれませんが、副次的に結露も減るのであれば、電気代の多少の増加は許容できるかなという感じです(^o^)