ブログ以外でマイホームの間取りを探す方法

こんにちは、とりです(・∀・)

これから家を新築する方は、一生に一度の大きな買い物ですから、日々情報収集しておられることと思います。
本や雑誌もありますが、今どきの主な情報源はネットになるでしょうか。

検索ワードからお目当ての情報を探す場合もあれば、ブログ村などからチェックする方法もあります。

家づくりをする上では、特に「間取り」は参考にしたいですよね。
「間取り」の情報が集まっている場所と言えば、ブログ村のトラコミュでしょうか。

トラコミュというのは、色々なテーマに沿ったブログ記事が集まっている場所です。

例えば「間取り」とか。

一条工務店で建てるなら「一条工務店 間取り紹介」。

あるいは「新築・リフォームの間取りアイデア」なんて言うのも良さそうですね(・∀・)

しかし、そういった個人のブログや、ハウスメーカーが公開している間取り集以外にも、間取りを見られるところがあります。

それは…中古住宅情報サイトです!

SUUMOで中古住宅を探してみる

住宅情報と言えば…SUUMOが有名ですね。

SUUMOで見てみるならば、まずはこちらにアクセスします。
http://suumo.jp/chukoikkodate/

次に、「探したいエリア」を指定します。

間取りなどを参考にするだけですのでどこの地域でも良いのですが、土地の値段の相場イメージがつきやすい、お住まいの地域から見てみると良いかもしれません。
(土地の値段の想像がつけば、上物だけだといくらぐらいなのかイメージしやすいので)

見たいエリアをクリックすると、今度は都道府県を選択する画面になります。
ここで「キーワードから探す」のところに、任意のキーワードを入れます。

検討中のハウスメーカーの名前でも良いですし、ざっくりと「築浅」で指定して、新しい中古住宅をザーッと見ていくのも良さそうです。

一条工務店の中古住宅

「一条工務店」のキーワードで探してみると、結構ありますね。

セゾンが多いですが、築浅のi-cubeやi-smartもあります。

中古住宅情報には必ず間取り図が載っていますので、間取り参考にし放題です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

間取り図以上に貴重なのが、外観写真でしょうか。
ブログでは防犯の観点から、外観写真は掲載しないか、限られた人しか見られない形でのみ掲載する方が多いです。

その点中古住宅情報は、まず外観写真からという感じなので、色々な外観が見られます。
もちろん外構も参考になります(^^)

隣のi-smartやi-cubeが写りこんでる場合も。

家の中の写真もなかなか充実していて、ブログでは見たことの無いオプションがついているお宅もありますね。
サウナとか。

さすが注文住宅で、工夫が凝らされているのが写真や間取り図から伝わってきます。

こんな外観できるんだ~とか、バルコニーにこんなのつけられるんだ!とか、アイデアの宝庫です。

リンクは貼れませんので、探してみてください(^^)

なかなか見れないこんな情報も!?

写真をよく見ていると、他にも色々な情報が読み取れます。

例えば経年劣化具合。
特にキッチンや水回りは、日ごろの使い方の差が顕著に表れますね(;´▽`A“

ブログで自分の家の写真を紹介している人は、新築のきれいな頃の写真を使うか、そうでない場合は普段からきれいにされている方ばかりです。

しかし中古住宅情報に載っている写真は結構リアル。
築4~5年くらいだと、水垢が取れなくなったお風呂の鏡の写真なんかも(汗)

あと驚いたのが、築4年のi-cubeのキッチンだと思いますが、日焼けして色が変わっているようです。
直射日光に注意した方が良さそうですね!

切なくなりますね…

中古住宅サイトは情報の宝庫ですが、見ていてちょっと切なくなりますね(;^_^A

うち(2013年完成)より新しい家もいくつかありました。

キッチンとカップボードを御影石カウンター(高額オプション)にされている方。
UVフロアコーティング(これも高額…)をされている方。
すっごく素敵なインテリアの方。

それぞれが思いを込めて建てたマイホームを、こんなにすぐに手放すことになるなんて・°・(ノД`)・°・

せめてポジティブな理由であることを祈ります(>人<)

もしも中古住宅として売ることになったら?

人生何があるかわかりませんから、考えたくはありませんが、急遽家を売らなきゃいけない時が来るかもしれません。

そんな時に「大体いくらぐらいで売れるのか?」も参考になりますね。

さすが一条工務店、中古住宅でも築浅なら新築建売より高いです。

土地の値段(立地条件の違い)や建坪の違い、太陽光パネルの有無もあるので、やっぱりそうとは言えないかもです(;´▽`A“

サイトを見ていると、不動産屋さんがどんなところをポイントとして見ているかも想像がついてきますね。

太陽光発電やオール電化、広いお風呂、充実した収納、開放的なキッチンあたりは評価されているのかな?
床暖房ももちろん書かれていますが「全館床暖房」のアピールは少ないような…

「お風呂も床暖入ってます!」って書けばよいのになーとか思ったり(笑)

フロアコーティングをしていても、そこには触れられていませんでした。
評価ポイントにはならないのかな。

売る時は、自ら色々プレゼンした方が、良い値段で売れるのかもしれないですね。

以上、ブログ以外で他のお宅の間取りを見る方法でした~(・ω・)/

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コメント

  1. コスケ より:

    こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ
    私も間取りの参考にと、地域情報誌の中古物件情報を良く眺めていました( ̄▽ ̄)

    土地の情報もあり参考になるんですよね〜

    築年数が浅い物件結構多いですよね・・・
    何故手放したのか、気になってしまいます(ノД`)

    そういえば、中古物件でフロアコーティングについて書かれているの見たことありませんね。

    よく考えれば車もやっすいナビでもついていればナビ有りと書かれますが、車のコーティングもどんなに高価そうなコーティングでも書かれていないような気がします。

    やはり中古物件は見た目などに関わる部分より、基本的な性能についてのアピールが多そうですね。

    • とり より:

      コスケさん、コメントありがとうございます☆

      間取りを考える時に既に中古物件情報を眺めていたとはさすがですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

      築浅の中古住宅…
      理由はパッといくつか思いつきますが…
      「海外転勤になって、もういつ帰ってこられるかわからないので、高く売れる内に売ってしまおう」とかであることを祈りたいです(汗)

      フロアコーティングは、マンションだと査定額が上がると聞いたことがあるのですが、戸建だとそういうのないのでしょうかね~。
      しかもうちなんて、コーティングしてるのか見た目ではよくわからないので、全く査定されなさそう(;´▽`A“

      コーティングの有無よりも、フローリングや水回り、外観をキレイに保っているかどうかの方が影響ありそうな気がします。
      外観のデザインも重要そうです。
      自分で中古住宅情報見てても、やっぱり外観が良い物件は「おっ!」となりますね(^^)

      あとは設備でしょうかね~。
      太陽光の売電実績をアピールしている物件もいくつかありました。

      太陽光パネルの値段も売値に含まれているのだとしたら、最初から売電分は全部自分のものになるのかなぁ。
      羨ましい~(笑)

  2. sirii より:

    >>せめてポジティブな理由であることを祈ります(>人<)
    注文住宅っで建てた家を売るのに、ポジティプな理由って、なんなんですか?

  3. sirii より:

    >>せめてポジティブな理由であることを祈ります(>人<)

    注文住宅を建てて、築浅で売りに出すのに、ポジティブな理由って、何があるのですか?

    • とり より:

      siriiさん

      例えば「宝くじが当たったからもっとすごい豪邸を建てた」とか、「長期の海外転勤になったので築浅で高く売れる今の内に売ってしまうことにした」とかだとポジティブな理由かなぁと思いました。

  4. sirii より:

    ほほう~なるほどですね。私も宝くじ、当ててみたいもんです。